お知らせ
札幌デリバリー店からのお知らせ<札幌 冬期間の交通ルールについて>
作成日時:2026.02.02(月)21:40
更新日時:2026.02.02(月)21:41
冬道の交通ルールと重要ポイント 速度と車間距離: 夏場よりも10km/h以上速度を落とし、車間距離は通常の2倍以上を確保する。 「急」のつく操作は厳禁: 急ハンドル、急ブレーキ、急加速、急発進はスリップの原因となるため、アクセル・ブレーキ操作は「早めに・ゆっくり」行う。 滑りやすい場所: 交差点、横断歩道、橋の上、樹木や建物の陰は特に凍結(アイスバーン)しやすいため、注意が必要。 スノータイヤ・チェーン: 積雪・凍結道路では、スタッドレスタイヤ(スノータイヤ)を装着するか、チェーンを取り付ける(道路交通法に基づき滑り止め措置が必要)。 路面確認と予測: アイスバーンではブレーキが効きにくいため、ポンピングブレーキなどを活用する。 札幌特有の冬ルール・マナー 「道路への雪出し」は法律違反: 住宅や敷地内の雪を道路に出すことは、道路法や道路交通法で禁止されており、事故や交通障害の元となるため絶対に避ける。 除雪車への接近禁止: 除雪車はスリップしやすく、死角も多いため、近づかない。 バスレーンの遵守: バス優先・専用レーンをしっかり守る。 駐車禁止: 路上駐車は除雪の邪魔になり、事故の原因となるため禁止。 ドライバーへのアドバイス 余裕を持った計画: 冬道は時間がかかるため、時間的な余裕を持つ。 吹雪時の対応: 視界不良時は徐行し、無理な追い越しをしない。 飲酒運転の根絶: 冬であっても飲酒運転は厳禁。 冬期間は、これらのルールを守り、常にスリップの危険性があるという意識を持って運転してください。
